"「報告書に夜通し目を通して、初めて人権や職員の尊重の意味が理解できた。本当に申し訳なかった」と述べ、その後各部局を回り、職員に謝罪した。" 雑感: 「嘘くさいなあ」と思う人が多いかもしれませんが、思う事を少し。 市長が本当に人権を理解して反省したか否かは「今後の行動を改めるか」で判断できます。 ぶっちゃけると、この市長さんが本心では反省していないとしても、「何をするとパワハラ、何をすると人権侵害」というロジックを認識して外形的な行動を改めたなら、それは大筋では職場の人権状況を改善したといえる、と思っております。 www.47news.jp/14717153.htm...
Профиль
星 暁雄 (Akio Hoshi)
Профиль VivelyTech Journalist Interested in Tech and Human Rights
世に言う2000年代のジェンダーバックラッシュの副作用のひとつと思われます。 安倍晋三、山谷えり子ら自民党の一部(旧統一協会と親しい派閥)議員は、「(かれらが言うところの)過激な性教育」やジェンダーフリー教育への批判を繰り広げました。 また統一協会界隈の特徴は「ジェンダー」という言葉そのものに、非常に強い拒否反応を示すことです。
病気の豚だいぶ前の話ですが、千葉県某市の議員なんかは「ジェンダー」のことを「フリーセックス」と捉えており度肝を抜かれました
書籍『Nerd Reich(オタク帝国)』の著者Gil Duránへのインタビュー。 注目したところ: テック富豪のなかで、最も注目すべき(最も危険な)人物はピーター・ティール。ティールが支援したJDバンスは現在副大統領であり、次期アメリカ合衆国大統領になる可能性がある。 インタビューでは、ピーター・ティールの(げんなりする)テック的妄想の情報源についても触れている。テック業界は破壊的イノベーションの「ネタ」が尽きてAIと終末論に走っているという説明には、私もおおむね同意する。いまやテック富豪たちは、資本を増やすために世界を破壊(disrupt)するつもりなのだ。
Gil DuránAre Silicon Valley billionaires building a new fascist world order? My interview with the @sfstandard.com: sfstandard.com/2026/07/28/t...
"『市場に任せておけば社会にも最善』という考えはナイーブだと痛感しました。" 事態のスピード感を表現するには「テック・クーデター」はいい言葉かと思いました。 そして、スハーケさんが言うように、民主主義とテックは和解する必要があります。いまのアメリカでは敵対している。
honeysoju有料記事がプレゼントされました! 7月30日 08:23まで全文お読みいただけます (インタビュー)これはテック・クーデター テック政策研究者、マリエッチェ・スハーケさん:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/DA3...
そうなのです。テックが権力と結びつくと容易に悪い事が起きる。 私の意見では、人文知には毒も含まれ、虚無主義や差別主義にひっかかる人もいる。やまゆり園犯人はニーチェに惹かれたそうです。 そこでまず人権の知識をインストールするのがいいと思います。悪い事を起こさないための最低限の規範です。 ただ、残念ながら人権の話に懐疑的な人がテック界隈には多いです。 例外的な人として、「人権は社会のOS」といったオードリー・タン。それにインターネットに関わる国、企業、個人の規範を、国際人権法を参照しつつ明文化した"Contract for the Web"の策定を進めたティム・バーナーズ=リーがいます。
なんばりょうすけ文民統制っつーか、政治に関わるIT技術者は人文系の素養と知識を備えた人がコントールしないと中二病みたいな思想で暴走しちゃうと思う。米国のテック富豪やらチームみらいやら見てると。
少し前のFT報道より。 インサイダー取引の温床と見られる予測市場Kalshiが、トランプ・ジュニアに20億ドル相当の未公開株を贈与。誰もが「規制逃れのため」と思うだろう。 注:Kalshi(カルシ)はなんでも匿名で「賭け」の対象にできるサービス。イラン戦争の推移や大統領のスピーチ内容も賭けの対象となった。先日はホワイトハウスのスタッフが1名摘発された(もっと権力がある人々はスルー)。
Carl QuintanillaFT: ".. Kalshi’s donation of the shares to the US president’s eldest son granted him a stake in the private company when it was valued at under $2bn, less than a tenth of its $22bn valuation in a funding round last month." @financialtimes.com www.ft.com/content/f701...
オランダの選挙歴戦を制した政治戦略家が語る「ポピュリズムの物語に対抗する究極の処方箋とは何か?」 forbesjapan.com/articles/det... 『ポピュリストのゲーム:彼らはどう戦い、我々はいかに勝利したか』(近く翻訳出版予定)著者のバス・アーリングスへのインタビュー。 インタビュワーは経済学101理事の青野浩) 大事な前提は(政策ではなく)選挙戦略の話だということ。 重要ポイントは、 - 選挙戦でポピュリストと戦ってはいけない(それは相手の土俵に乗ることで、その時点ですでに負けている)。 - 自分たちの「楽観と希望」の物語を示すこと。皮肉や冷静さだけでは勝てない。
「やまゆり園事件」の犯人を支持する声が、ネット界隈で盛んという話を目にしました。さらに障害当事者を脅かすような書き込みも。 これは優生思想、さらにはファシズムの芽です。これは誇張とか論理の飛躍とかではなく、すべてのジェノサイドの始まりはヘイトスピーチなのですから。 こうした加害言説の発信者は、自分の言葉が、血を流す肉体に接続されていることを理解していない。非-人間化された抽象的な言葉遊びに深入りして、残酷さに関する基準を見失っている。 ひとつの対抗策は「みんな人間である」という物語を提示することかもしれません。(これは哲学者ローティの考え方) (続く
𝑺𝒂𝒍𝒍𝒚川端さんのコメント欄は本当に酷くて。「植松は英雄だよ?」というコメントもありました。 私はそれに対し 「植松聖は英雄ではなく、優生思想に基づき障害者19人を殺害し、26人を負傷させた殺人者であること」 「障害当事者の追悼投稿で加害者を称賛するあなたのコメントは単なる意見表明ではないこと」 「犠牲者の尊厳を踏みにじり生きている障害者に「あなたも殺されてよい」と突きつける暴力である」 を指摘しました。 なんて返ってきたと思います? 「論理が飛躍しすぎてるよwww」だそうです。 殺人鬼を英雄だと主張する人間に論理の飛躍などと言われるとは思いませんでした。論理もなければ倫理もない。