ニュースを見ると時の政権の首相が視界に入ってしまうのでここ15年近くずーっと不快だ。小さな不快でも積もり積もれば人生を深刻に毀損されるが、そもそも小さくない不快さである。毎日殴られているようなものだ
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pencroft
Профиль Vively高松 https://pencroft.hatenablog.com/ http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=2717
「実際に令和6年には『中井やまゆり園に入所できず、GHにも家族の入所を断られてしまった』事を理由に父が子を殺害するという事件が実際に起きてしまった。そして、入所施設の不足や、入所すら拒否されてしまう重度障がい者の存在を把握しているはずの政府は、それでも『施設入所支援の定員削減』を目標にしている」 sizu.me/kuroinu2501/...
書籍版「高畑勲と「火垂るの墓」─「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く─」も先日読んだよ。まあ高畑は省力化なんてまったく考えてないよな。もちょっと考えたらどうですかとさえ思った。 実在の場所を写真撮ってきてそのまんま描く手法はジブリでは「海がきこえる」(1993)でやった(テレビ特番のため時間がなかった)が、若手スタッフはこの手法がうしろめたくて高畑・宮崎ら上層部には写真資料など隠してこっそりやってたという。 うしろめたいという感覚は今や失われてしまったと感じる。
pencroftETV特集「火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート」のRECを観る。 作品世界を実際の場所を(時代は違えど)ロケハンし、徹底して調べて描く、ということを高畑勲はハイジからやっとるわけだが。 「涼宮ハルヒの憂鬱」(2006)以降20年近く続く業界内流行としての「アニメの舞台(のモデル)は実在の場所」を、オレはあんまり好きではない。それは高畑がやった仕事とは根本から違う。最大の目的は省力化で、現実をトレスすれば考えなくて済むからだ。つまり手抜きである
エリオット・グールドが砂漠で農薬散布用の飛行機をチャーターする場面。ヒコーキ屋のオヤジがクセの強い人物で、なんだかんだカネを釣り上げようとする会話が印象的で、今も覚えています。脚本のお手本だと思いますね… ここの会話は和田誠も「お楽しみはこれからだ」で紹介してたと思います。 tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...
「あれは戦地へ赴こうとする男の筆おろしである。これから思春期を終わらせローマ帝国の崩壊に立ち会おうとする男を女は励ましたのである」 disjunctive.hatenablog.com/entry/2026/0...
これは本当に国の形が変わってしまった級の深刻な大問題、大事件なんだが全然理解されてない。 「外国人が困るだけだろ、自分には関係ない」とか思ってるやつは信じがたいアホ。マルティン・ニーメラーさんをお呼びするまでもない 「私たちは日本にいていいのか」経営・管理ビザ厳格化、リトルインディアの父が語る「外国籍経営者」の危機|弁護士ドットコムニュース | www.bengo4.com/c_18/n_20728/
『ともだち』<7/30〜8/16配信中> www.youtube.com/watch?v=o0L8... 優作はチョイ役だよ
そうだ、「ともだち」(1974)で主人公の元気少年がやたら「ヘイユー!」、たまに「ホワット・イズ・ユア・ネーム!」って言うんですよ。 まさかと思って調べたら、やはり「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」(左とん平)リリースが1973年。あの曲、子供がマネするくらい流行ってたんだ…! というのが発見だった。 「釣りバカ」のどれか忘れたけど、小学校で子供たちが「へえ~へえ~」ってへぇボタンを押すマネする場面があるんですよ。オレ感動したんだよな、トリビアの泉が人気だったという事実が後世に残るんだなーって。
選挙のたびに政府自民党発の膨大なデマと罵詈雑言、デニー知事への根拠なき中傷が沖縄を席巻する。自民党はどんなに汚いことも平気でやる。沖縄では特に。 www.akahata-digital.press/sunday/artic...
「ニホンジン」は以前図書館でチラ読みしたんだけど、原文の問題なのか翻訳の問題なのか文章がメッチャ読みにくい悪文で、これは読めないなあと諦めたんだよな。だから映画は観たいのだ。高松はもちろん、四国でも中国地方でも上映されないのでしんどいが… globe.asahi.com/article/1674...