エリオット・グールドが砂漠で農薬散布用の飛行機をチャーターする場面。ヒコーキ屋のオヤジがクセの強い人物で、なんだかんだカネを釣り上げようとする会話が印象的で、今も覚えています。脚本のお手本だと思いますね… ここの会話は和田誠も「お楽しみはこれからだ」で紹介してたと思います。 tekkmakk.hatenablog.com/entry/2026/0...

午前十時の映画祭にて『カプリコン・1』再見感想。忘れ難き黒いヘリと、まだ牧歌的だった時代の陰謀論的想像力。 - 空気吸うだけはじめに TOHOシネマズ新宿にて映画『カプリコン・1』を見て来ました。午前十時の映画祭の一環で上映されたのですが、客席は意外な程に埋まっていました。以下、ネタバレあるのでご注意を。 自分はこれ、若い頃に一度見たきり。途中まで面白いのに最後でズッコケる映画なんだよな……という印象を持っていました。しかし今回見直して、ラストも含めて許せる、むしろ好きになってしまった次第です。 前半の無類の面白さ 以...tekkmakk.hatenablog.com