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ごんてん(三月社)
Профиль VivelyHello world! 私は出版する人、山と本とネットが好きな人。 日本で出版社の三月社 https://sangatsusha.jp/ を運営。 取次は地方・小、直でトランスビュー。 請負にて他社の書籍企画・編集・DTP制作。 ウェブ制作・管理更新も(電気通信事業者)。 好き→シュティフター、ボトムズ、ナウシカ、テグジュペリ、ル=グウィン、レヴィナス、など。 http://yakedake.jp (日本の焼岳のファンサイト) 投稿は所属する組織を代表するのではなく、個人的な思いを綴るものです。
午後、スマホのアプリradikoで、ニッポン放送「土田晃之 #日曜のへそ 」を聴きながら、夏の登山に向けての装備チェック。テントの中で下に敷く、通称「銀マット」の補修。使っていると切れたり、穴が空いたり。大雨でテント下が水浸しになると、銀マットの切れ目や穴から水が染み上がり、シュラフが濡れてしまう。そういうわけで、布ガムテで補修。性格的に、買い替えるより補修、なんです。堤防の穴を防いだオランダの少年か。 参考:「誰もが知る「堤防の穴を塞いだ少年」の逸話の真実とは?」 www.neol.jp/culture/95451/
映画『サリュート7』を観た。ロシア初の宇宙ステーション、サリュート7号。1985年、サリュート7号が突如消息を絶った。このままでは地球に落下してしまう危険性がある。唯一の手段はステーションに宇宙飛行士を送り込んで手動ドッキングをし、直接修理する…ドッキングはできたが叶わず…宇宙飛行士二人のうち一人だけを帰還させる「トロッコ問題」に。けれど二人の宇宙飛行士は「隣人」を救うため、敢えて危険なミッションに挑む。地球の影、極寒の宇宙の凍てつくなか、船体の問題を解決しようと宇宙服を着て船体の際でハンマーを何度もなんども振り下ろす、たとえそれで命が尽きようとも…これこそが、ハンマーで哲学することなのだと。