ジャシンダ・アーダーン元NZ首相の回顧録『KINDNESS(カインドネス)』(神崎朗子訳、河出書房新社)をご恵贈いただきました!分厚いかな〜と思ったけど、すごく親しみやすい文章で引き込まれます。 www.kawade.co.jp/np/isbn/9784... 日本の政治がひどすぎて絶望しそうな今だからこそ、思いやりと優しさで世界を変える女性リーダーが現実にいたこと、そのリアルで具体的な姿を私たちの心にイメージさせてくれる本が必要なのだと思います。
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Профиль Vively東京 神楽坂駅ほど近くの出版社・河出書房新社の公式アカウントです。広報運営。過剰なほどの本好きが集まった会社です。 twitterの投稿を移植(して文字を増やしたり)するので投稿は遅れ気味。
【地球温暖化】 🌡> 海中にたまり、陸上と大気を熱し、氷を溶かしている熱の量を科学者たちは測定してきた 📈> いまでは1秒につき広島型原子爆弾4個の爆発💥に匹敵するほどの勢いで、地球が熱くなっていると分かっている ジョン・クック『世界一クールな気候変動入門』河出書房新社 bsky.app/profile/endb...
Sci佇 Bookends『世界一クールな気候変動入門 情報を正しく判断するために』 ジョン・クック 河出書房新社 地球温暖化を否定する人がいるのはなぜなのか。 正しい情報を選べない理由はどこにあるのか。 大人から子供まで、とても誠実な内容で楽しめるカートゥーン多用の図解本。 なによりおもしろいはトランプ大統領がたくさんたくさんネタにされてること。懲りないアメリカ民のおかげでまた大統領をやってられるんだから、地球もホント大変だよね! フェイクニュース対策、陰謀論心理のおさらいにおすすめだ。 あー、おもしろかった! sciencebook.blog.fc2.com/blog-entry-4...
「民族浄化や大量虐殺といった行為はとつぜん起こるものではない。その前に、そしてその最中に、入植者たちはイデオロギーに基づく正当性を作り出し、コンセンサスを形成する」(パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(河出新書)第3章 なぜシオニストは民族浄化をはじめたのか?) www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
『烏と孔雀』(河出書房新社 刊)、『小説教室』(東京創元社 刊)の出版を記念して、小説家 津原泰水をめぐるトークイベントを開催します。 申し込みURLはこちら peatix.com/event/5075762 今回、書評家の豊崎由美さん、書評家・ゲームクリエイターの渡辺祐真さんを中心に、担当編集者さんたちにも参加いただき、その作品世界や技巧を紐解きます。 日時 :2026年8月3日(月)19時〜20時30分(閉店は21時) 開催形式:現地開催/オンライン配信(併用) 会場 :文喫六本木 参加費 :【会場参加】 2,000円(税込) 【配信視聴】 1,500円(税込)
『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』(トム・フィリップス/寺西のぶ子訳、河出書房新社)は古今東西の終末論について、その流布された背景と人物、それによって引き起こされた”影響”を丹念にたどった書。個人的には20世紀末に大流行した「ノストラダムスの大予言」と1999年に世界が滅ぶとの風潮を思い出すが、なぜかそれには触れられておらず。終末論は聖書の時代からではなく、なんと紀元前のゾロアスター教にまでさかのぼるという。数千年前から人類は、現実世界に絶望し、この苦しみから救ってくれる存在と時を待ち望んでいたかと思うと、人々が幸せに生きられる世界はいつ来るのかと→