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阿部登龍
作家。第14回創元SF短編賞受賞作「竜と沈黙する銀河」(紙魚の手帖vol.12)、「狼を装う」(同vol.18)、「馬たちの時間」(北海道SFアンソロジー)、「わたしが愛したファイナルガール」(百合小説コレクション wiz 2)。SFとファンタジーと百合とドラゴンとメギド72が好き。お仕事のご依頼は東京創元社までどうぞ。 作品 https://lit.link/abetoryu 通販 http://abe-dragonslay.booth.pm
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大森常良『ラバウル獣医戦記 若き陸軍獣医大尉の最前線の戦い』潮書房光人社、二〇一六年 土井全二郎『軍馬の戦争 戦場を駆けた日本軍馬と兵士の物語』潮書房光人新社、二〇一八年 古林英一『ばんえい競馬今昔物語』クナウマガジン、二〇一九年 小玉克幸『奇蹟の軍馬 勝山号 日中戦争から生還を果たした波瀾の生涯』潮書房光人新社、二〇二〇年 電子書籍は以下からどうぞ。 kindle www.amazon.co.jp/dp/B0GNC3J7WD 楽天Kobo books.rakuten.co.jp/rk/3d687e35c...
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阿部登龍「馬たちの時間」は、どこがSFなのですか?と聞かれることがあります。 (あくまで一人の読者としての意見なのですが)この物語の中で祖父と主人公を繋ぐ時間の流れというものをすごくSF的でクィアだなと思っています。でもそのことはSNSでは書ききれないので、『SF作家はこう考える』に収録している近藤銀河さんの論考をぜひ読んでもらえたらと思います! amzn.to/4b7XHW5
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帯広競馬場で流したCMのフルバージョン‼️ 素敵なナレーションはなかむらあゆみさんによるものです。 「馬たちの時間」には、「血は時間を超える」という祖父の言葉がとても印象的な形で出てきます。 戦争を生き延びた祖父の真意はどこにあるのか。「血族を継承する」ということが話題になっている今、SF的な想像力とともに描き出された単一的ではない(ある意味ではクィアな)時間の流れを味わってもらえたら嬉しいなと思います。
SFレーベルKAGUYAあいつがいなければ、俺は死んでいた──。 戦地で祖父の命を救ってくれた軍馬の血が、このばん馬たちにも続いている、と祖父は言う。 昭和の戦地と現代の帯広、そして馬を見つめる祖父の真意とは……。 阿部登龍「馬たちの時間」 『北海道SFアンソロジー』に収録
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『北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて』 函館、帯広、釧路、旭川、名寄、札幌、千歳、訓子府、昭和新山、阿寒湖、長沼……! 広い北海道がもつさまざまな顔を、物語と一緒に見つめたい。そんなアイディアのもと、北海道にゆかりある10組の作家が共演する❄️ amzn.to/44O24lD