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[GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果(ダイヤモンド)] ※ざっくり抜粋※ グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた FBはメタの「アカウントセンター」にある、「あなたの情報とアクセス許可」のサイトからデータのダウンロードができる。申請すると、12日後に「ダウンロード可能」の返事がきた (つづく)

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、...diamond.jp
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興味を引いたのが、位置情報データだ。10年以上FBを使っていたが、位置情報データは首都ワシントンに駐在していた18年3月までの1年ほどだけだった。 このデータは詳細に自分の行動を記録していた。たとえば、18年3月17日はこうだ  2時54分~7時42分:ワシントン近郊の自宅。  7時45分~9時37分:ワシントン市内のレストラン。  10時27分~11時08分:ワシントン市内のカフェ……。 深夜の時間にとどまっていた場所は、ピンポイントで当時の自宅を指していた。位置情報は多いときで1分間に6回、つまり10秒に1回記録されていた (つづきは親投稿のリンク先で!)