舞台上から「戦争反対」なり「国家万歳」なり直接言ってしまうと、その言葉は上にある権威からのものになってしまうから、権威への抵抗者であるヒラサワには言えないんだと思う だから音楽で「自分で考えて自分でやれ」と伝えて「誰屈した?」「お前、お前、お前!」とやるんだろう 権威側から抵抗への連帯を呼びかけるのも、ヒラサワ的なやり方も、どちらも芸術の有り様として誠実だと思うよ アカンのは権威におもねってる自覚もなしに権威側から発言する考えなしな芸術家