"2012年イタリア北部地震の避難所を視察した。ちょうど夏の初めの暑くなる時期で、家族ごとに支給された大きなテントには、冷房装置やマットレスのあるベッドが設置されていた。食堂用の大きなテントも設営され、キッチンが収納されたコンテナで温かい食事を作って提供していた。トイレとシャワー付きのコンテナも設置してあり、車いすに乗ったままで利用できるものまであった"
小嶋裕一 Yuichi KOJIMA>つまり高得点の環境の良い避難所ほど血栓ができづらいのである。またCDCスコアを詳細に見ていくと、「トイレ(T)」、「食事・キッチン(K)」、「ベッド(B)」の項目、いわゆるTKBの充実を図ることが過ごしやすい避難所にするためには重要であることも分かった。 www.nippon.com/ja/in-depth/...